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外壁塗装の付帯部とは?塗装する場所と見積もりの確認ポイント

外壁塗装の見積もりを見ると、「付帯部塗装」という項目が入っていることがあります。
初めて外壁塗装をする方にとっては、
「付帯部ってどこのこと?」
「外壁以外も塗る必要があるの?」
と疑問に感じる言葉かもしれません。
今回は、知多市で外壁塗装をご検討中の方に向けて、付帯部の種類や塗装する理由、見積もりで確認したいポイントをご紹介します
外壁塗装の「付帯部」とは?
付帯部とは、外壁や屋根に付属する、建物のさまざまな部分を指す言葉です。
代表的なものには、次のような部材があります。
・雨樋
・破風板、鼻隠し
・軒天
・雨戸、戸袋
・シャッターボックス
・水切り
住宅によって部材の種類や素材は異なるため、すべての家で同じ場所を塗装するわけではありません。
また、素材によっては塗装ではなく、別のメンテナンス方法が適している場合もあります。
なぜ付帯部も塗装するの?
付帯部も外壁と同じように、紫外線や雨風の影響を受けています。
そのため、年月が経つと色あせや塗膜の剥がれが起こったり、金属部分に錆が発生したりすることがあります。
外壁だけをきれいに塗り替えても、雨樋や破風板などの色あせが目立つと、建物全体の印象に差が出ることもあります。
外壁塗装とあわせて付帯部も点検し、必要に応じて塗装することで、住まいの美観を整え、部材の状態に合わせたメンテナンスにつなげられます
また、高所にある付帯部は足場が必要になることがあります。外壁塗装と同時に施工すれば、別々に工事を行う場合と比べて、足場を設置する回数を減らせる可能性があります。
見積もりでは塗装する範囲を確認しましょう
見積もりには「付帯部塗装一式」とまとめて記載されている場合があります。
しかし、どこまで含まれているかは工事内容によって異なります。
確認しておきたいポイントは、次の3つです。
・どの部材が塗装対象になっているか
・塗装する数量や範囲はどのくらいか
・下地処理や塗装回数はどのような内容か
特に、雨樋や雨戸、水切りなどが含まれているかは、事前に確認しておくと安心です。
金額だけで比較するのではなく、施工範囲や工事内容をそろえて見比べることが大切です。
知多市で外壁塗装をご検討中の方へ
外壁塗装では、外壁だけでなく、雨樋や軒天、破風板などの状態も確認しておくことが大切です。
ペイントホームズ知多店では、建物の状態や部材の素材を確認しながら、住まいに合わせた工事内容をご案内しています。
「この部分も塗装するの?」
「見積もりの付帯部には、どこまで含まれている?」
など、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください
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